レーザー・システムに同期したパルスを出力!

 レーザー実験システムで使用する1kHzのトリガー信号(TTL)から所定のディレイと幅のパルスを生成する回路。 出力はディレイ・パルスに加え、入力信号と混合(論理OR)したパルスも出力する。ディレイおよびパルス幅の設定はCPLD内に製作したディジタル回路で行い、 その設定のためのユーザ・インタフェースはARMマイコンで行った。ディレイ時間:100ns〜2S、パルス幅:100ns〜500μs、分解能:100ns

TTLダブルパルサー