分光実験用レーザーを用いたレーザー加工への取り組み

 ピコ秒レーザーは、工業的にパルス幅が短くピークパワーが極端に高いため、熱影響の少ない精密微細加工が実現できるツールとして期待されている。 そこで、機器センターが共同利用装置として所有する分光実験用のピコ秒レーザーを利用して、レーザー加工機の共同開発を行っている。